2009年12月26日 (土)

EVIL EYE

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A127 EVIL EYE


さて、大枚はたいて作ってもらった自転車用サングラスができあがりましたよ、奥さん!

アディダスのA127 EVIL EYEです。
インナーにレンズを入れるタイプなので、なにかと使い回しできるし、インナーフレームが無料キャンペーン中で価格が予算内だったので決めました。
とはいってもフレーム+レンズでけっこうなお値段…スポーツサングラスとしては安いですけどね~。

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インナーレンズはこんなふう


以前、ほかのお店をちょっと覗いて(盛岡では誰でも知ってる有名な眼鏡屋さん)、「このスポーツサングラス、こちらのお店ではどうレンズを入れるんですか?」と聞いたところ…
「今かけていらっしゃるレンズと同じですよ」
「(ん??)え、でもこういうハの字型のフレームに非球面を入れると、そうとう歪みがでますよね」
「それはしょうがないです。そういうものなので…」
「(うそー)サングラス用の、湾曲に対応したレンズは扱ってないんですか?」
「湾曲したレンズだと、さらに歪みがでます」
「(…話にならん)そうですか、じゃあ、いいです」
とかいうやりとりがあったんですよ。
有名眼鏡店の店員とのやりとりとも思えませんね~。これ普通の対応なの?それともあのお兄ちゃんに商品知識がなかったのか??

今回お願いしたお店は、カーブ付きのスポーツサングラスがお得意で、検眼に40分以上かけてじっくり合わせてくれました。
サングラスに入れるレンズと同じものを検眼用のメガネに入れて、角度をつけて見え方を確認できます。ちょっと足元の遠近感に違和感があったので、できる限り修正してもらいました。
…とはいってもフツーの眼鏡とまったく同じというわけにはいきません。だからなおさらレンズあわせが大切なんですが。

そしてそして、今かけている眼鏡が、どーも合ってないような気がしていたのですが、やっぱりそうでした。
私は右と左で見え方にかなりの差があり、両眼で見ると視野の真ん中にあるものが、片眼ずつで見ると上下にけっこうな段差がつくんです。
自覚はあったけど、これはどうしようもないんだと思っていました。最近それが以前より気になるようになり、とくにパソコンを見ていると「なんかずれてる…」と思うことがしばしば。
でもそれは、レンズである程度の矯正ができるそうなんです。今の眼鏡はその補正をまったくしていない処方なので「疲れるでしょう」と。
ええ、まったくそのとおりです。病院で処方してもらったんですけどね。

今の眼鏡のレンズも替えてもらおうか…すごい出費だな。でも毎日使うものだし、必需品だし。

そう、眼鏡は私にとって超!必需品。
ここ数年、病院で処方して街の「どれでもセットで×円」という激安店で作っていて、つい3ヶ月前に新調したばかり。でもその眼鏡がどうもしっくりこない。
でも処方によってその「しっくりこない」がちょっとでも矯正されるなら、そりゃ作り直したほうがいいに決まってます。だって毎日、ずーっとずーっと使うものだもの。
ボーナスも出たし、有意義に使っちゃえ。あーもうこうなったらレンズだけとかケチなこと言ってないでフレームも新調するわよ!
てか、験を担いで仕切り直ししたい気分。素敵なフレームがいっぱいあったし。
さらばmade in China。
ウェルカムmade in Japan!

というわけで、眼鏡も新調してしまって、久しぶりに大きな買い物でした。旦那には値段は教えられん(私のお金なんだから、ほっといてちょ)。
ああ、でもよく見えるようになりました。
初めて眼鏡をかけた時の「うわ、見える!」という感覚を久しぶりに味わいました。

あと数年経っていよいよ遠近両用になったら、ぜったいカッコいい眼鏡を選びたいわ~。999.9とかね!

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ものを見る、というのは目に映ったものを「脳」で画像に変換しているわけです。
じゃあ同じものを見ても、人によって、まったく違う画像に変換しちゃうこともあるんじゃないだろうか?
人間の臓器って不思議。

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2009年12月 4日 (金)

通院日

通院日。

10月に2回通院したので、11月はお休みで、今日が今年最後の診察(にしたい)。
5時半に駆け込んだら待合室は人がパラパラ。これなら待たずに済みそう。

すぐ呼ばれて、風圧式の眼圧測定。
あれ、いつもと違う。風が出る前に、青色のフラッシュが点滅してる??
説明によると、「補正ができるようになった」とのこと。私は角膜が薄いので、眼圧の数値は+2くらいで考えて下さいと言われていたのですが、そこらへんを補正してくれるらしい。
で、本日の補正後の数値は「11」「13」。まあ良いカンジです。

しかし最近、別の意味で目の衰えが気になる…そろそろ老眼の気配が…


本日の眼圧 「11」「13」 午後5時40分

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2009年10月27日 (火)

視野検査

本日、視野検査。

最近なんだか調子が悪く、右目は相変わらずチラチラするし(これ、もう治らないんだろうな~)、これで検査結果が悪かったらどうしようと思っていましたが、結果は「現状維持」。
でもこれ、ソフトウェアの解析結果だからなあ。他社ソフトを使えばまた違う結果になる可能性もあるわけで、まあ考えたってしょうがない。悪い結果ではなかったんだから。
なにごともいいほうに考えて、感謝しよう。
眼圧は13とちょい高め。

今日は午後から休診のせいか、いつにもまして待合室は混み混み。検査室の外もバタバタと落ち着かないし、検査結果もチラとしか見られなかった。
やっぱり次回は検査オンリーの日に予約を入れよう。そのほうが落ち着いて診察を受けられるし。

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実は、旦那、結局9月に左の白内障手術をしました。
半年くらいであれよと進行し、日常生活に支障が出はじめたため…

通常、使用するレンズは単焦点眼内レンズですが、お高い遠近両用レンズもあり、これだと老眼も解消されます。
今回、すすめられてこの遠近両用レンズを入れました。右目とのバランスもあるので結局は「軽く老眼」レベルに合わせたレンズを入れたのですが、両眼をいっぺんに手術する人なら、もっとクッキリハッキリさせることが可能だと思います。

気になるお値段は、片眼で45万円ナリ。もちろん保険外です。
まあ、私の感覚で言えば「老眼が解消されて、両眼で90万なら安い」とは思いますが(その金額でこの強度近視が確実に解消されるなら出しますとも)。

白内障だってほんの数十年前は「不治の病」だったわけで、そのうち人工視神経なんてのができるのかな。

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本日の眼圧 「13」 午前9時半

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2009年10月 5日 (月)

通院日

月末まで待たずに、とりあえず眼科行ってきました。
右目だけ、目を動かすたびに同じ位置に光が見える、と言ったところ、散瞳して眼底を見ることに。

散瞳(さんどう)とは、点眼で瞳(目の真ん中の黒い部分ね)を大きくすることですが、これやるとまさに「猫のまんまる目」になります。当然、光を多く吸収するので、ま、まぶしい。
視界にハレーションがかかって、全体に透過光処理したみたい。すげー。

で、診断は飛蚊症の「後部硝子体剥離」でしょうとのこと。

よくある視界にゴミがチラチラ浮いてるような飛蚊症は「生理的飛蚊症」といい、違うタイプの飛蚊症が「後部硝子体剥離」


明るいところや、白っぽい壁を見た時に、眼の前に黒い点や糸くずのようなものが、ふわふわ動いて見える症状を飛蚊症(ひぶんしょう)といいます。眼の前に蚊が飛んでいるように見えることからこの名前がついています。
硝子体とはゼリー状のどろっとした物質で、眼を動かすと、そのなかのにごりもゆらゆら動き、それに伴って瞳孔から入ってきた光でできるにごりの影も揺れ動きます。そのため眼を動かすたびに、糸くずのようなものがふわふわと飛んでいるように見えます。後部硝子体剥離の時は、もともと視神経乳頭の周囲にあたる丸い輪の形をした硝子体のにごりが網膜の近くに浮かぶことになり、これが影を落として飛蚊症として自覚されます。
硝子体の引っ張りによって、網膜血管が傷つけられて硝子体出血が起こると、霧視(むし)が自覚されます。また、後部硝子体剥離が起こる時に、網膜と硝子体のくっつきが強い部分の網膜を引っ張り、この刺激が光刺激として脳に伝わると、「ピカピカ光っているものが見える」「稲妻が走っている」などの、光視症(こうししょう)と呼ばれる症状が現れることがあります。

いまのところはとくにどうということもなく、治療法もないのでほっとくしかないんですが、急に症状が酷くなったりした場合はまた別。
つまり目の老化の一種なんですが、強度近視の人には起きやすいみたい。ふー。

それにしても、覗いた眼底は録画されて、その場で「これが原因ですね」なんて静止画を見せてくれる。こういう設備って、ある程度の大きさの病院じゃないと置けないよなあ。
医療格差とは…などと考えてしまうのでした。


本日の眼圧「11」 午後6時

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2009年10月 4日 (日)

曇り時々晴れの日曜

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やっと納車


とゆーわけで、ポチって1ヶ月、ようやく旦那のLOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-TR1 マスカットが届きました。

とりあえず軽くサイクリング。私も乗ってみたけど、タイヤが太いこととサスペンションがあるので、安定して走れる感じ。SEEKより柔らかい乗り心地です。
旦那は「パーツが全部、SEEKより一段下だ」とか言ってますが、どうなんでしょ。
SEEKのチューブパッドを自作したので(可愛いピンクの撥水コットンがあったのよ)、純正パッドはルイガノに巻いてます。

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1週間くらい前から、右目がおかしい。

目を動かすたび、同じ位置に光の線が見えて、鬱陶しくてしょうがないです。
なんなんだろうなあ、と思ったら、出入りしている掲示板で「光視症じゃないか」と教えてもらいました。

光視症は網膜剥離などでも起こりますが、年をとると共に、後部硝子体剥離のときに起こります。硝子体が網膜に付着している箇所で、その部位はすぐに剥がれず、目を動かすたびに硝子体が揺れて網膜が引っ張られます。このとき網膜が刺激されて実際にはない光を感じるのです。
 
網膜と硝子体の癒着硝子体が網膜に付着している箇所がとれれば光は見えなくなりますが、癒着が長く残り、光視症が数週間から数年間持続することもあります。そのほかにも、過労や睡眠不足、脳の血管の病気、などが原因で光視症が起こる事もあります。
 
光視症は必ずしも網膜剥離や、網膜裂孔の前兆としての症状ではありませんが、光視症と思われるような症状が数週間以上続くようでしたら、早めに眼科医の診察を受けて眼底検査を受ける必要があります。


月末まで通院の予定はなかったけど、早めに行っておいたほうがいいかな。
昨日からなんだか頭痛もするし、目のチカチカ+頭痛の組み合わせはなかなかスリリング。目の病気だと思っていたら脳の病気だったとか、その逆とか、よくあるからなあ。
ああ、でも夕べは日本酒の会だったので、ただの飲み過ぎのセンが濃厚。


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2009年9月16日 (水)

通院日

通院日。久々に副院長先生。

おニューの眼圧計「アイケア手持眼圧計 TA01」にて眼圧測定。
ここの病院ではいつも風圧式なんですが、今日はそれとこれと、二回測定。数値はどちらも同じくらいでした。接触式だと点眼麻酔が必要なので、麻酔なしで、かつ正しい値が出るならアイケアのほうがいいですよね~

それと、新しいメガネを作りたいので、メガネの処方箋を書いてもらいました。度数は今と同じで。
かなりの強度近視なので「超薄型 非球面レンズ」とかを使っても、レンズの外側はけっこうな厚さになります。先日覗いた眼鏡屋さんが「強度近視コーナー」を作っていて、そのいちばん厚い部分を目立たせないデザインのフレームを集めていました。次のメガネはここで作ろうかと思っています。

…さて、来月は精密視野検査。平常心で行こう。


本日の眼圧 「11」「12」 午後6時

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2009年8月10日 (月)

通院日

通院日。今日の診察は院長先生。

お盆休みの前にと思って駆け込みましたが、思ったより混んでなくてホッ。
本日の眼圧、最高に(最低に?)低かった。「8」…8ですか?と思わず聞き返してしまいました。まあ、季節的なものもあるのでしょうが、コンスタントにこの数字がでればなあ。

うかうかしてたら、夏の視野検査の予約を入れ忘れていました(つーか、先生も忘れてるし)。9月の予約が取れなくて10月になってしまった。検査はイヤだけど、平常心で…がんばろう。
普段の生活では病気のことなんかまるで忘れているのですが、来年はどうだろう?5年先はどうだろう?と埒もないことを考えてしまいます。明日のことを思い悩んだってしょーがないんですけどね。


本日の眼圧 「8」「9」 午後6時

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2009年7月15日 (水)

通院日

通院日。今日の診察は院長先生。


先週から皮膚科のステロイド軟膏を使っています。
今まで通っていた皮膚科が「なんだかなー」というカンジなので病院を替えたのですが、こちらの病院では最初の問診で既往症や家族の病気についていろいろ聞かれ、「緑内障」と言ったらカルテに赤ペンで書き込んでくれました。
その時に「緑内障のタイプは?」と聞かれたので、「おお、この先生はちゃんとわかってる」と一安心。軟膏を看護婦さんが塗ってくれたけど「処置料」もかからなかったしな(笑)
…前の皮膚科では、「自分で塗りますから」と言っても、必ず看護婦さんに一塗りされて、後になってから気づいたけどしっかり「処置料」が加算されてました。処置って、あの人差し指でペロッと軟膏を塗られたアレか!?と愕然。早く気づいてれば「塗らなくていいです!」とハッキリ断ったのに~←やな客だな

まあそんなわけでステロイドです。
何故ステロイドが眼に良くないのかというと、眼圧が上がる副作用(ほかにもいろいろ)があるから。短期間なら影響ありませんが、何年も使い続けている場合などは注意が必要です。
特に、閉鎖隅角タイプで眼圧が高い人は、皮膚科で軟膏が処方されたらステロイドが含まれているか確認し、可能ならほかの薬を処方してもらいましょう。でも効くんだよね、ステロイド…


本日の眼圧 「11」 ほっ

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2009年6月12日 (金)

通院日

通院日。今日の診察は院長先生。

新顔の男性看護師さんの視力検査がダメダメ。こっちが答える前に画面がポンポン切り替わる。タイミング悪すぎ!視力検査にも「上手い、下手」があるんだと初めて知った…今日の検査結果はぜんぜんアテにならないと思う。

本日の眼圧は10。角膜が薄いので「+3くらいでみてください」とのこと。それでも充分に低い数値だと思うけど…適正眼圧ってのは個人差があるから、私には13でも高いんでしょうね。

真面目に点してないヒアレインの在庫がだぶついているので、今回はヒアレインなしでキサラタンのみ2本処方してもらう。これだと1本あたりの単価が低くなるんですが、かといって「まとめて10本」なんてのは駄目なのよね。
通院は2ヶ月に一度で良いような気もするんですが、眼圧の記録は細かく欲しい。眼圧だけ計りに通院ってのは…駄目だろうなあ~

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ところで、盲目のピアニスト辻井氏への記者会見で「もし一日だけ眼が見えるなら、何を見たいですか」という質問をした記者がいました。
ずいぶんとデリカシーのないことを聞くものだなあと憤慨した私ですが、そもそも生まれつき全盲の人にいきなり視力が戻ったとして、それで今私たちが見ているこの世界と同じものを、その人が「見る」ことができるんでしょうか?
「見る」というのは、目に映ったものを脳が理解して、そこで初めて「見える」状態になるわけで、その変換作業の確立には長い年月が必要なんじゃないかと思うのですが。
以前読んだなにかの本に、「眼が見えなかった頃は普通に歩けていたのに、見えるようになったとたん、怖くて歩けなくなった」という男性の話が載っていて、「なるほど!」と思った覚えがあります。
私が「見ている」世界はひとつじゃなくて、見る人の数だけ違う世界があるのでは…?と思う今日この頃。

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本日の眼圧「10」 午後6時

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2009年5月13日 (水)

通院日

通院日。
またしても院長先生の診察。最近続くなあ。

前回「角膜の厚さを測りましょう」と言われたとおり、今日は新しい検査。
奥の部屋に通されて見せられた装置が、まんま使徒だったのでビックリ。
記憶を辿って検索してやっと見つけました。ここのページの「写真A」を見て下さいよ。正面から見るとこの渦巻き模様の真ん中に赤い目があり、5秒間それを見つめて測定するんですが、その間、渦巻きが黄色や紫に点滅します。うーん、この動作もまた使徒っぽいな。

結果、「角膜はかなり薄くていらっしゃいますねえ」。
角膜が薄いと、眼圧が低めに測定されるそうで、今日の眼圧は「10」「11」だけど、「14くらいと思ったほうがいいでしょう」とのこと。
ガク〜

まあ、眼圧の数値そのものより、以前に比べてどの程度下がってるかのほうが重要でしょう。適正眼圧は個人差があるからね。そして、病気の進行の原因は、必ずしも眼圧だけではない、と思う。


本日の眼圧「10」「11」 午後6時


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