EVIL EYE

A127 EVIL EYE
さて、大枚はたいて作ってもらった自転車用サングラスができあがりましたよ、奥さん!
アディダスのA127 EVIL EYEです。
インナーにレンズを入れるタイプなので、なにかと使い回しできるし、インナーフレームが無料キャンペーン中で価格が予算内だったので決めました。
とはいってもフレーム+レンズでけっこうなお値段…スポーツサングラスとしては安いですけどね~。

インナーレンズはこんなふう
以前、ほかのお店をちょっと覗いて(盛岡では誰でも知ってる有名な眼鏡屋さん)、「このスポーツサングラス、こちらのお店ではどうレンズを入れるんですか?」と聞いたところ…
「今かけていらっしゃるレンズと同じですよ」
「(ん??)え、でもこういうハの字型のフレームに非球面を入れると、そうとう歪みがでますよね」
「それはしょうがないです。そういうものなので…」
「(うそー)サングラス用の、湾曲に対応したレンズは扱ってないんですか?」
「湾曲したレンズだと、さらに歪みがでます」
「(…話にならん)そうですか、じゃあ、いいです」
とかいうやりとりがあったんですよ。
有名眼鏡店の店員とのやりとりとも思えませんね~。これ普通の対応なの?それともあのお兄ちゃんに商品知識がなかったのか??
今回お願いしたお店は、カーブ付きのスポーツサングラスがお得意で、検眼に40分以上かけてじっくり合わせてくれました。
サングラスに入れるレンズと同じものを検眼用のメガネに入れて、角度をつけて見え方を確認できます。ちょっと足元の遠近感に違和感があったので、できる限り修正してもらいました。
…とはいってもフツーの眼鏡とまったく同じというわけにはいきません。だからなおさらレンズあわせが大切なんですが。
そしてそして、今かけている眼鏡が、どーも合ってないような気がしていたのですが、やっぱりそうでした。
私は右と左で見え方にかなりの差があり、両眼で見ると視野の真ん中にあるものが、片眼ずつで見ると上下にけっこうな段差がつくんです。
自覚はあったけど、これはどうしようもないんだと思っていました。最近それが以前より気になるようになり、とくにパソコンを見ていると「なんかずれてる…」と思うことがしばしば。
でもそれは、レンズである程度の矯正ができるそうなんです。今の眼鏡はその補正をまったくしていない処方なので「疲れるでしょう」と。
ええ、まったくそのとおりです。病院で処方してもらったんですけどね。
今の眼鏡のレンズも替えてもらおうか…すごい出費だな。でも毎日使うものだし、必需品だし。
そう、眼鏡は私にとって超!必需品。
ここ数年、病院で処方して街の「どれでもセットで×円」という激安店で作っていて、つい3ヶ月前に新調したばかり。でもその眼鏡がどうもしっくりこない。
でも処方によってその「しっくりこない」がちょっとでも矯正されるなら、そりゃ作り直したほうがいいに決まってます。だって毎日、ずーっとずーっと使うものだもの。
ボーナスも出たし、有意義に使っちゃえ。あーもうこうなったらレンズだけとかケチなこと言ってないでフレームも新調するわよ!
てか、験を担いで仕切り直ししたい気分。素敵なフレームがいっぱいあったし。
さらばmade in China。
ウェルカムmade in Japan!
というわけで、眼鏡も新調してしまって、久しぶりに大きな買い物でした。旦那には値段は教えられん(私のお金なんだから、ほっといてちょ)。
ああ、でもよく見えるようになりました。
初めて眼鏡をかけた時の「うわ、見える!」という感覚を久しぶりに味わいました。
あと数年経っていよいよ遠近両用になったら、ぜったいカッコいい眼鏡を選びたいわ~。999.9とかね!
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ものを見る、というのは目に映ったものを「脳」で画像に変換しているわけです。
じゃあ同じものを見ても、人によって、まったく違う画像に変換しちゃうこともあるんじゃないだろうか?
人間の臓器って不思議。
登場人物

猫の写真屋さん


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