2009年10月10日 (土)

岩手山、初冠雪

岩手山に雪が降ったらしいです。
そろそろニュースで「藪川」の地名がでる頻度があがるな…
※藪川=多分、本州でいちばん寒い地域。現盛岡市。元玉山村。

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REGAS


いろいろ思うところがあり、へっぽこサイクリストのくせに(だから)ヘルメット購入。
初めはピンクとか花柄とか、ウィメン仕様の可愛いのを探していたんですが、そーゆーのはたいていワンサイズで、頭のでかいワタシには向かないことが判明。いや、わかってたけどね…

でもガッチャマンみたいなカラーリングのヘルメットはやっぱり恥ずかしいので、それならできるだけフツーっぽい色の、キャップ風のヤツ…と探して決めたのがコレ。
地味か?いや、別の意味で派手?
OGK REGAS フェニックスブロンズです。

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このシリーズはカラーが豊富で、10色以上で展開中。フェニックスカラーはTATOOぽい柄が配置されており、白もなかなか良かったです。
自転車ヘルメットをかぶると、どこをどーやってもキノコ頭になってしまう私。キノコ度を少しでも下げるためには、髪の色と同化させたほうがいいのでは?という理由でブロンズにしたのですが、どうかな…
バイザーが付けられることもポイントでした。キノコ度低下!

私のキノコを目立たなくするために、ヘルメットの普及につとめなくては。みんなもっとかぶって!
ついでに中学生の、あの工事現場みたいな学校指定ヘルはやめたほうがいいと思います…可愛いデザインのがいっぱいでてるから、好きに選ばせればいいのに。

朝7時半から、大通り~盛南大橋~南イオン~杜の大橋~アイーナ~材木町界隈をぐるーっと自転車で廻りました。
イオン周辺は新しく開発された地区なので、歩道がすごーく広くて、その半分が自転車用。段差は少ないし直線だし、楽しいです。
自転車屋さんのおじさんに「この自転車があればどこでもいけるよ」と言われたけど、ホントにそうだ。坂道はさすがにきついけど、20kmくらい走ってもぜんぜん疲れない。早い。軽い。すごい。
自転車とママチャリって違う乗り物だったんだなあと、つくづく思います。

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自転車通路


ああ、雪が降ったら自転車乗れなくなっちゃう!やだなあ。

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つまんねーと思いつつ取ってる日経新聞(産経にかえたいよー)…でも唯一面白いのが最終面の「文化」欄。

時々、ヘンなものコレクターの熱いエッセイが載ってて、これがすごく楽しい。選挙の投票後にもらえる「投票済票」(出口に置いてあるらしい。知らなかった)コレクターとか。全国に愛好家のネットワークがあって、交換会したりしてるらしいです。
あとは銀行の金券袋のコレクターの話も面白かった。銀行の合併が相次いだ時代には、合併前の袋集めに奔走したり、熱い思いを手紙にしたためて「どうか金券袋を譲って下さい」と全国の銀行に送ったりしていたらしい。
いやー、熱い熱い。世間にまったく理解されなくても、やってる本人は真剣なのよね。でもって楽しいのよね。わかるよ!

しかしヘンなものコレクターって9割以上、男子ですよね。不思議。

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2009年4月20日 (月)

「猫の品格」

朝のテレビは「やじうまプラス」を観ているのですが、コメンテーターに漫画家の石坂啓が出るようになったのね。この方、最近、なにか描いてる…?

それはさておき、あいかわらずプロフィールに「手塚治虫に師事」とあるのがなんだかなーと毎回思います。マンガ業界広しといえど、このプロフィールを使ってるのってこの人だけじゃないだろうか。
手塚プロダクションで働いていた多くの人はこれを見てどう思うのか、はたまた手塚先生が今もご存命だったら石坂氏はこのプロフィールをこうやって使えるのか、すっごく気になるんですが。手塚プロの在籍期間も1年と短いしさ。
「師事」という言葉には、「愛弟子」とか「才能を見いだされた」とか、そういう特別な意味合いがあるように思うし、漫画界にはどうも合わないような気がする。漫画家時代にはそんなプロフィールは使ってなかったのに、今は「文化人」だから、分かり易い記号が必要なのか?

「手塚治虫のアシスタントを経て」とかじゃ駄目なのかしら。どっちにしろ「ヤなカンジ」ってカンジ。

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「猫の品格」青木るえか


週刊文春でコラムを連載してる青木るえかさんの猫エッセイ。わりかしキツイ内容なので(私は笑ったけど)、真面目な人は怒らないでください。「本当に猫が好きな人、は見た目がさえない」「猫が好きと広言するやつを信用してはならない」「今のご時世では大島さんは『困った猫おばさん』だ」あいたたた。そ、そんな本当のことを…
いや、でもすごく面白いですよこれ。「村上春樹の猫」の章とか、そうそうそうなのよ!と。
私はまだまだ猫歴浅いので「一畳に一猫」の心境にまでは達していませんが、いつのまにかズブズブ漬かっちゃってそういう心境になるのかしら〜

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