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2011年5月22日 (日)

「薔薇の名前」

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リバイバル上映企画「午前10時の映画祭」にて、「薔薇の名前」を鑑賞。
ビデオでしか観たことがなかったので、映画館で観られるなんて嬉しい!


「我が貧しき生涯もその終わりへと近づいた。わたしは若き頃に出会った、恐るべき事件を思い出す。それは寒さに満たされた北イタリアの僻地の修道院で起こったことで、主の年1327年のことだった……」

北イタリアのとある修道院に、弟子のアドソとともに訪れたウィリアム修道士(ショーン・コネリー)。修道院では最近、若い修道士が窓のない塔から転落死していた。
事故なのか、殺されたのかと修道士の間に不安が広がっていると院長から相談を受け、ウィリアムは事件の調査に乗り出す。
ふたりは図書館の蔵書に手がかりがあると察知し手がかりを探ろうとするが、何者かに妨害され、新たな犠牲者が増えていく…

映画はかなりわかりやすくまとめられていますが、キリスト教の知識があるとグッと面白くなる。「異端審問」がなんであるか、ここ重要なポイントなのでこれから映画を観る人はぜひ軽く調べてみてください。
中世キリスト教の暗黒、荘厳な修道院、宗教裁判…ミステリー映画としても最高に面白い。

実は原作の小説も読もうと思って買ったんですが、難しくて挫折した経験あり。そういう予感がしたので、上巻だけ買ったんですけどね…またチャレンジしてみるか?

+++

20110522

実家の片付けついでに、母の遺品もそろそろ整理中。
洋服とか和服とか、人にもらってもらったりもしましたが、まだまだあるんです。娘4人ですが母の服など誰も着ないので、もう捨てるしかないのかな。

アクセサリーボックスにしこたま入っていた品も、ほとんどメッキで貴金属じゃなかったんですが(判断に迷った品は買い取りセンターで見てもらった)、唯一「K18」の刻印があった1本。石は…なんだろうこれ、オパールっぽいけど色が緑だし。

古ぶるしいデザインなので、ペンダントトップだけ新しく作ってもらうか、それともこの石で今風のデザインにリフォームしえもらえるならそうしようかと思ってます。

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コメント

あれ?やっぱり貴女だったか。
スクリーンに向かって左端の席じゃなかった?
残念!ランチすればよかったね。

投稿: お針子/和 | 2011年5月22日 (日) 23時11分

>お針子さん

ええーそうだったの?
ぜんぜん気づかなかったですよ〜
年末までに何本か観る予定なので、またニアミスかも??

投稿: 久居 | 2011年5月24日 (火) 20時56分

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