「ハゲタカ」映画3回目

最近オタ話ばかりupしているので、とりあえず猫画像(笑)
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映画「ハゲタカ」、観賞3回目。
いくらなんでも8月で終わりだろうと思っていたら、まだ続映だそうです。をを…
あと1~2回は観たいなあ。観客はいつも3〜6人くらいなので、ほとんど貸し切り状態ですよ。
TV版「ハゲタカ」もたしかに面白かった。でも映画のほうが面白い。
映画にはまってしまった私は、TV版をまた観たくなってDVD-BOXを買おうとしているのでした。バカバカ。
今回のチェック項目↓
映画版のラスト近く、劉の育った村を訪ねる鷲津が、壁に描かれた赤い車の落書きを見て、涙を堪えるような顔を一瞬するんだよね。せつない。
鷲津は、劉の思い出に浸るために、あんな山奥に行ったわけじゃない。
あの赤い車が、ひとりの少年にどれだけの夢と希望を与えたのか、その人生をどれほど変えたのか、それを自分の目で確かめたかったんだよ。だってアカマGTがなかったら、劉は日本に来ることもなく、今もあの山村で暮らしていたかもしれないんだもの。
で、あの「焼け野原」の一本道で、最後の最後に「眼鏡をかけて」歩き出す。新しい、次の戦場に行くために。くーっ。
それと、守山が例の400万をポケットにねじ込んだあと街を歩いてるシーンがあるんですが、ふと立ち止まって証券会社の電光掲示板を見つめるわけ。
彼が最後に乗ってたアカマGTは、もしかして400万を元手に投資でも始めて、それで手に入れたんじゃないでしょうか。
やさぐれた気分のままで「こんな金、ぱーっと使ってやる!」みたいに車を買ったにしては守山の顔は明るいし、自分の力で車を手に入れた、みたいな顔してるよねえ?
投資で手に入れた金なんかあぶく銭だ、額に汗して働け!という意見もあるかと思うけど、ハゲタカ界において「金」というのはいろんな意味を持つので…地道に働いてコツコツ貯めた金が「いい金」で、あの400万が「悪い金」かというと、そんな単純なもんじゃない。
三島製作所の亡き社長が、部品は作っていても、ついに自分で乗る(買う)ことのできなかった高級車。でも守山はそれを手に入れたと、そういう、皮肉まじりのシーンじゃないかと思ったんですよ。どうかな。
やっぱり映画は映画館で!心構えがちがうもの。
映画は映画館で観てこそ映画なのよ。自宅のテレビで観るDVDは、映画であって映画でなし、似て非なるものと思うわけです。
大森南朋も玉山鉄二もノーチェックで、大森さんに至っては名前も読めなかったんですが、最近はちょろちょろググってみたり。
大森さん=パフィーの片割れと最近、結婚した。猫飼い。サントリーのCM(恋は、遠い日の花火ではない)。
玉山くん=ガオレンジャー。P&Gの「ボールド」のCM(男だらけの洗剤CM)。
あたりをチェック。
しかし、私はたしかに鷲津政彦と劉一華のファンではありますが、大森と玉山のファンかと聞かれたら答えに詰まってしまいます。この先この二人を追いかけてドラマを観たりするかといったら…しないだろうな。
あっ、でもこの二人が共演するなら観るよ!それならすごく楽しそう。鷲津と劉がコスプレしてるよ!みたいな>失礼な
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映画のあと、大通りの「GABUTTO ブイヨン」にて食事。
カメラを忘れて写真がないので、詳細はこちらをご覧ください…と言おうと思ったら、ちょっと情報が古いみたい。
こじんまりした小さなお店で、テーブルが6つくらい。お通しの盛りつけもお洒落な感じで、女同士で行くのにおすすめです。
二人で行って、サラダとピザと砂肝の唐揚げ、チーズリゾット、それに飲み物を4杯で6000円弱。ピザ生地が、クリスピーともちょっと違うパリパリの食感で、美味しかったです。
その後、久しぶりに「ラ・シェール」でケーキセット。
ここのケーキは、見た目は小さいのですがボリュームがあります。美味しいケーキを、がっつり食べたい!時はこちらへ。
夜の11時まで営業していてカフェスペースもありますので、飲み会の〆にもどうぞ~
ホムペの特注大物ケーキの写真は、観てるだけで楽しいですよ。
登場人物


猫の写真屋さん










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