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2009年5月

2009年5月27日 (水)

グイン・サーガの思い出

栗本薫さんが亡くなってしまった…
ここ数年「もしかしたら…」と思ってはいたけれど、ああやっぱり、と思いつつも、えっそんな、と考えたり。

「グイン・サーガ」を初めて読んだのは、かれこれ26年前。今も読んでます。新刊をすぐ買う!ほどでないにしろ、110巻までは本棚に並んでます。外伝もほとんど揃ってる。
分かり易い性格の私は、もちろんイシュトヴァーンのファン(当然)

グインは、多分私が「小説」を読み始めるきっかけになった本だと思います。グインはほんとにいろんな「きっかけ」を私にくれました。
エンターテイメントな本を読む面白さ、同人誌を作ること、今も付き合ってる同人仲間との出会いやらなにやら。
20数年前といえば、同人誌界もまだまだ黎明期。会費を集めてみんなでわいわい会報を作る会員制のサークルが多かった時代、もちろん私も某グインサークルに入りましたとも。そう、初めて参加したコミケ(もちろん晴海国際展示場!)はそのグインサークルのスペースに入れてもらったんだった。
ほんとにいろんなことがあったし、私も若かった。いろいろバカなことや恥ずかしいこともいっぱいやった。いやあ、ほんとに若かった!

グインは小説としてももちろん大好きだし、あの世界観ってのは他にないと思う。町の名前、国の名前、いろんな単位の名称…通貨は「ラン」、時間は「ザン」、距離は「モータッド」とか、そういうのも愛おしい。
でも小説としての面白さとはべつに、グインってのはまさに私を構成してる細胞の一部のような気がするの。若い頃の自分の写真を見ているような?


グインの続きは、多分誰かが書くと思う。私としては三浦健太郎さんにお願いしたい(漫画家だけど)…
でもオフィシャルじゃなくても、きっといろんな人が同人誌やウェブで書くんじゃないかなあ。書く人の数だけ、いろんなグインがあるというのもまた楽しいし、きっと薫さんはそれを面白がってくれると思う。


ああ、「朝日の当たる家」(栗本小説の中ではこれがいちばん好き…かも)が読みたくなっちゃったな。週末、実家に回収しに行きます。

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2009年5月23日 (土)

マイマイ

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モッコウバラ


4年目のモッコウバラ、やっと蕾がいっぱいついてそれらしく咲いてきた!と思っていたら…

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なんだか違和感が…

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よくよくチェックすると

ん?

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んん?


咲いたばかりの花びらが食い荒らされてる!こ、これはもしや、あの…!

目をこらしてよーくよーく見ると、予想どおり「マイマイ蛾」の幼虫があああぁ!

岩手県で去年大発生した「マイマイ蛾」。生態などはウェブもりおかをご覧ください。画像もいっぱいありますよ。ウフ

情報によると県北では盛岡など比べものにならないほど大発生しているそうで、それを聞いてから薔薇にはオルトランなど塗布して予防しつつ、一日数匹は見つけ次第殺傷していたんですが。
ここ数日の雨で油断しているうち、ヤツら倍のサイズになりやがって…しかも食料は薔薇の花びら。憎い!


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オルトランを噴霧されて息絶えたマイマイ氏


マイマイ蛾の大発生は数年続くかもしれないそうで、来年もこうかと思うと頭が痛いです。地道な除去しかないのかな〜〜( ´д`)


+++

(気を取り直して)


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アズーロコンパクト


サントリーフラワーズのロベリア「アズーロコンパクト ブルーウィズアイ」。
ブランド苗はあまり買わないのですが、これだけは別。いつも梅雨の時季に駄目にしちゃうけど、今年は湿気を防ぐため小さめのプランターにしてみました。
頑張って6月を乗り切ってくれ。


ああ、それにしてもモッコウバラ…

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2009年5月20日 (水)

「庭で飼うはじめてのみつばち」

中村うさぎが以前「生まれ変わったら働き蜂になりたい」と書いていましたが、いやあ、私も同じこと考えていたのでビックリしましたよ。
蜜蜂じゃなくて蟻でもいいんだけど。与えられた役割を黙々とこなし、自分の処遇や将来を憂えることもなく、役目を終えたらパッタリ死んで、すぐに忘れ去られる存在になりたい。

ああいった集団行動をする生き物の生態にすごく興味があって、ネイチャー番組大好きな私。銀座のビルの屋上で養蜂してる、なんて話を聞くと羨ましい!自宅の庭でできないかなーなんて思っているのですが、書店で発見したのがこの本。


「庭で飼うはじめてのみつばち」!
タイトルを見ただけでワクワクするではないですか。

内容は、田舎暮らししつつ養蜂している人とかの記事などが主ですが、住宅地で蜜蜂を飼うためのノウハウもあります。やったことないので、これがどの程度実践できる内容なのかはわかりませんが、「いいなー、やりたいなー」とか言いつつパラパラめくるのはとても楽しい。
ああ、養蜂したい。

ちなみに地元にはとっても有名な藤原養蜂場さんがありまして、こちらでは蜂の巣箱、遠心分離器やらの養蜂グッズを通販しております。
もちろん蜂蜜も各種。スズメ蜂を漬け込んだ蜂蜜(高級品)はかなりクセのあるお味ですが、ものすごく精力がつきそう。コーヒーやゴマの蜂蜜とか、専門店ならではの品揃えですよ。
藤原パーラーのジェラートが食べたくなっちゃったなあ。

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2009年5月19日 (火)

ウィルス襲来

旦那からカエルコールがあり、「会社からの指令で、帰り道マスクを探してくる」とのこと。

関西方面は店頭品切れ、ネット販売品切れ。盛岡はまだ在庫がないわけじゃありませんが、個数制限とか出てます。
それにしてもウィルスの進化のスピードときたら…人間じゃ太刀打ちできませんよ。

+++

私は、ウィルスはウィルスでもコンピューターウィルス対策中。
GENOと呼ばれるウィルスが猛威をふるっているそうなのですが、まとめサイト読んでもいまひとつ判らない。FTPソフトのIDとパスワードを盗まれてWebサイトを改竄される?ってことは、サイトの管理人じゃない場合にはPCがいっちゃう以外にどういう被害が?盗まれるって誰に?←ここがいちばん謎。

とりあえずまとめサイトはこちら
同人向けはこちら
ウィルスチェッカーはこちら

マカー向けウィルスチェックフリーソフトはこちら
ソフトのインストールについてはこちらを参考にさせていただきました

ちなみに昨日はSafariのJavaScriptをオフにしてみたりしたんですが、もうでんでん使えません。ココログのログインボタンも消えちゃうし。
GENOウィルスのMac感染の報告は今のところ未確認ですが、こっちのウィルスも進化しますからね!変異の前に対策をどうぞ。

+++

旦那が帰ってきました。なんだかんだでマスク100枚くらい確保。すごっ


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ウィルスっておいしい?


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2009年5月17日 (日)

「天使と悪魔」

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「天使と悪魔」

カトリックの総本山ヴァチカンでは、ローマ法王の急死に伴い、新たな教皇を選ぶための「コンクラーベ」が開催されようとしていた。しかし有力候補の4人の枢機卿が誘拐され、かつてヴァチカンに迫害された秘密結社イルミナティから「4人の枢機卿を4つの教会で一時間ごとに殺害する」と声明文が届く。ヴァチカンからの要請をうけたラングドンは、暗号の謎を解き明かし、ヴァチカンを窮地から救うことができるのか?

ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」の第二弾。
邦題にもうちょっとセンスが欲しい…「天使と悪魔」じゃ、まんますぎるじゃないの。
前作の「ダ・ヴィンチ・コード」が退屈で退屈で、見終わったとたんに内容を忘れてしまったんですが、期待しないで見に行った「天使と悪魔」は面白かったです。
とにかく「お約束〜」な展開で、あれよあれよというまに謎を解いてしまうラングドン教授。お前は名探偵コナンか!とか突っ込みながら観てました。
聖書ネタのエンタメ映画はかなり好き。ファティマ第三の預言とか、ヴァチカンの奥にかくされた機密文書とか、考えただけでワクワクしちゃいます。
ヴァチカンには一度行ったことがありますが、駆け足観光旅行だったので半日しか時間がとれず…いつかまた行きますよ。映画では教会や彫刻などふんだんに出てきますので、それもまた楽しい。
いろいろ突っ込みどころはありますが、深いこと考えずに楽しめる映画でした。

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2009年5月14日 (木)

よォーこそ

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よろしくね


プチポンさんの「本日のにゃんこ2」に報告がありますが…

預かり猫のグレコちゃんは、このたび、義母の同居猫として正式にお迎えすることになりました。

最初はシャーシャーで指一本さわれなかったグレたんが、ちょっとずつちょーっとずつ馴れてきて、今ではすっかりゴロゴロ猫に。抱っこも少しならできるようになってきました。可愛い可愛いグレたん。
今年の目標は…「爪を切る」(笑)

暖かい応援くださった方、本当にありがとうございました。


グレたんの様子はこれからもちょこちょこupしていきますので、今後ともよろしくお願いします。


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2009年5月13日 (水)

通院日

通院日。
またしても院長先生の診察。最近続くなあ。

前回「角膜の厚さを測りましょう」と言われたとおり、今日は新しい検査。
奥の部屋に通されて見せられた装置が、まんま使徒だったのでビックリ。
記憶を辿って検索してやっと見つけました。ここのページの「写真A」を見て下さいよ。正面から見るとこの渦巻き模様の真ん中に赤い目があり、5秒間それを見つめて測定するんですが、その間、渦巻きが黄色や紫に点滅します。うーん、この動作もまた使徒っぽいな。

結果、「角膜はかなり薄くていらっしゃいますねえ」。
角膜が薄いと、眼圧が低めに測定されるそうで、今日の眼圧は「10」「11」だけど、「14くらいと思ったほうがいいでしょう」とのこと。
ガク〜

まあ、眼圧の数値そのものより、以前に比べてどの程度下がってるかのほうが重要でしょう。適正眼圧は個人差があるからね。そして、病気の進行の原因は、必ずしも眼圧だけではない、と思う。


本日の眼圧「10」「11」 午後6時


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2009年5月 9日 (土)

花を植えよう

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芝桜


久しぶりに雫石の花屋さん「花工房らら倶楽部」に行ってきました。

去年はこの時期、なんやかんや荒んでいたので(ムキー)とてもガーデニングなどする気にならず、花もほとんど買わなかったんですよね。今年はボチボチ。

でももうお高いブランド苗を買い込むのはやめて、安価な一年草を中心に、しかもポットのまま鉢に並べたりとチョーせっこき(面倒くさがり)なことをしています。あとは球根と宿根を空いてるスペースに植えたり、芝桜を増やしたり。
なるべく手をかけずに花でいっぱいになるような庭にしたい。北東北にオススメの宿根草や、地植えできる花のリストが欲しいなあ。
今年は黄色のモッコウバラ(4年目)に期待しているのですが、深いこと考えずに植えてしまったので、この先どう誘引すればいいのか考え中…でっかいアーチにこんもりと繁った薔薇が憧れです。


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チューリップ


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ムスカリ


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ムルチコーレ


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リビングストンデイジーとか…簡単寄せ植え


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マーガレット


…しかしアレですね、こういった趣味的なことってやはり心に余裕がないとやる気にならないものですね。今年は草取りもマメにやってる、てことは余裕があるんだわ。

今日は探していた宿根フロックスを見つけて購入。1ポット400円(高っ)。ちゃんと根付くかな??

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2009年5月 5日 (火)

映画3本

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鈴蘭。清楚


本日の最高気温、26度越え。いきなりの夏日で、半袖着ちゃいました。雑草がめきめき成長中。


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映画memo


「グラン・トリノ」

朝鮮戦争の帰還兵であるウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、寂れた住宅街の一軒家で暮らす偏屈な老人。息子夫婦とは折り合いが悪く、躾のなっていない孫たちに眉をひそめる彼の楽しみは、冷えたビールとレトロな愛車「グラン・トリノ」。ある日、となりに越してきたモン族の一家の少年タオは、同胞の従兄弟に強制され、グラン・トリノを盗もうとする…

老人と少年とか、男と子どもとか、男ふたりの年の差カップルに弱い私。分かり易いところで言えば「エル・アルコン」のティリアン・パーシモンとニコラスとか(ぜんぜん分かり易くない例えだな)。語らない老兵とか、そういうのにも弱い。偏屈で頑固で戦場帰りの老人とマイノリティな少年ときたらもう、ツボ圧されまくり。
もしかしたら、若い人にはピンとこない映画かもしれませんが、人の死を身近に感じる年代の人にはぐっときますよ。

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「ダウト あるカトリック学校で」

60年代のニューヨーク。カトリック学校セント・ニコラス・スクールでは、校長のシスター・アロイシスが厳格な指導を信条に日々職務を果たしていた。ところが、教会は今の時代に合わせて開かれるべき、という持論で対立するフリン神父が、男子生徒ドナルドと不適切な関係にあるのではないかという疑惑が持ち上がる。

日本人にはちょい難しいかも。ミサでの「従者(じしゃ)」がどういう存在なのか、ミサにおいて「ワイン」がどういう意味を持つのかとか、そういうことを判っていないと理解できないと思う。
でもシスターのレトロなファッションや、アンティークなインテリアなど、小物を観るのもまた楽し。

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「レッド・クリフ Part2 未来への最終決戦」

戦場でのシーンが多いので、金城孔明の出番が後半ほとんどなかったのがちと残念。でも相変わらず周瑜と孔明が必要以上に接近して見つめ合ったりラブラブモード全開です。ストーリーは「お約束〜」な展開なので、安心して観ていられる=ちょっと退屈、なカンジ。
しかしこのサブタイは…原題の「決戦天下」でいいんじゃないの…

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2009年5月 4日 (月)

GW

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四年目の木香薔薇(モッコウバラ)。やっとやっと蕾が付いてきました。今年はいっぱい花が咲くかも。

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実家のグラファイト君にとあるソフトをアンインストールして再起動したら…クラッシュしてしまった。なんでやねん!
HDのウィンドウが勝手に閉じたり開いたりを繰り返し、どんな操作も受け入れません。おおお恐ろしい〜〜
修復を試みましたが二進も三進も…もうフォーマットしたほうが早いよ。どうせデータも入ってないし。

で、なんとかOSの再インストールが終わってやれやれと思っていたら、今度はアドレスブックが「あんたアクセス権ないよ!」とか言って開きません。ユーティリティでアクセス権の修復をやってみても駄目、アドレスブックの初期ファイルを捨てても駄目、データベースをフォルダごと削除しても駄目。ハアハア
もう標準のメーラーを使うのは諦めて、Mozillaのフリーメールソフト「Thunderbird2」をダウンロード、こっちを使うことにしました。

でも使ってみるとこれもなかなか楽しいソフトで。いろんなアドオンが公開されているので、痒いところに手が届くカスタマイズができます。私もこっちを使おうかなあ。

ちなみに、父、まったくMacに触っていません。
「プレッシャーがかかって、わがね(駄目だ)」だそうです。プレッシャー?……なんの?
いま甥と姪が大挙して遊びに来ているので、みんなで「わー、インターネットできるんだ!」と喜んで使ってます。まいっか。

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そんなわけで、夜は実家で夕食。妹ふたりとその家族と…もう何人いたのかわかりません。総勢12人?もっとか??
こないだまで幼稚園生だった甥と一緒に酒を飲める日が来るなんて信じられません。光陰矢のごとし。

料理は妹に任せて、私は食べるのみ。こんな大人数の料理を作れるなんてすごいな〜。ウチに来て作って欲しいです。

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2009年5月 3日 (日)

桜の木の下には…

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…が、埋まっている


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「桜の木の下には死体が埋まっている」と言いますが、米内浄水場の桜を見ていると「もしかしてここに…?」と思ってしまう。
それくらい綺麗なんです。怖いくらいです。


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ソメイヨシノよりも霊的なものを感じる。振ってくるような満開のしだれ桜。


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朝9時開場なので、9時ちょっと前に行ったのですが、すでに駐車場は満車。でも回転が速いので、待っていればすぐ入れます。車じゃないとちょっと行けないよね…

あと2〜3日は楽しめそうです。


+++

清志郎の訃報を聞き、ちょっと呆然としてしまった。
ああ、キヨシローでも死んじゃうんだなあ。

RCサクセションのことは、正直言って「ファン」というのもおこがましいくらいしか聴いていないのですが、私ら世代の人間にとって、忌野清志郎という人は…なんて言ったらいいんだろう。「特別な存在」とでも?




日はまた昇るだろう このさびれた国にも
いつの日にか いつの日にか
自由に歌えるさ

はめられて消されたくない
好きな歌をうたって
いろんな所にいって
見てきたものをうたうだけさ

日はまた昇るだろう このさびれた国にも
でたらめな国にも
いつの日にか いつの日にか
自由に歌えるさ

頭のいかれた奴らが 世の中を動かして
この俺の見る夢を 力で押さえ付ける

日はまた昇るだろう 東の島にも
いつの日にか いつの日にか
自由に歌えるさ





今はきっと重い体を脱いで空の上でギターを弾いていることでしょう。
いつか私もそこに行ったら、また清志郎の歌が聴けるといいな。


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