あー忙しい忙しい(私にしては)
この二週間で、市役所、法務局、社会保険事務所、地方振興局、税務署、裁判所まで行っちゃったのだ。弁護士相談にも行ったし、司法書士さんには仕事を頼んだ。
まるで離婚でもするみたいですが、私じゃなくて、齢70代後半の義両親のことです。この半年のすったもんだが起爆剤になって長年の不信感が爆発。義父は妻と子どもたち(ついでに私)のすべての信頼を失いました。80年近く生きてきてこれがその集大成なのかと思うと溜息しか出ませんが、義父が自分で選んだ道なのですから、私がどうこう言うことでもない。
とりあえずこれ以上状況を悪化させないために、なんだかんだ、大変でした。でもまだ終わってない。うんざり。
モラル・ハラッサーな夫に悩む妻たちの掲示板をよく読みに行きますが、そこの登場する男たちの、なんとまあ行動パターンが似ていること。離婚を切り出した時の反応もそっくり。「泣いて土下座して謝った」「ホロリとくるような反省文を送ってきた」とか…ほだされて「もう一度やり直せるかも」なんて思ってしまうわけですが、これはDVの所謂「ハネムーン期」であって、しばらく経つともとに戻っちゃうのだ。
ハラッサーは変わらない。自分がハラッサーであると気づいて、自分でそれを治そうと思わない限り、絶対に変わらない。
ハラッサーたちも可哀想だとは思います。彼らは決して幸せになれない。だって他人はもちろん自分のことも愛することができないんですから。勘違いしたプライドはエベレストよりも高く、同じくらい根深いコンプレックスを抱え、妻や家族を貶めることでしか自分を支えられず、常に自分が見捨てられることを恐れる男たち。ああ!
ブルハの曲にあったよね。「王様は裸じゃないか!」
ハラッサーたちは穴のあいたバケツみたいです。どんなに頑張って水を汲んであげても、駄々漏れちゃって満たされない。もっともっとと要求されても、もうバケツに水を汲んでくれる人は居ないんです。
その穴は自分で塞いで下さい。てか、自分でしか塞げません。
内容がアレなのでこのエントリのコメ欄はクローズします。コメ書きたい人もおらんでしょうが、つっこみは勘弁してください
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