「2012」

2009年。地学学者のエイドリアンは、地球の核の異常な放熱により、この世界があと3年で週末を迎えるであろうことに気づく。報告を受けたアメリカ大統領を始め、各国首脳たちの間では、人類を存続させるための一大プロジェクトが極秘で開始される。2012年、マヤの予言どおり人類は滅亡してしまうのか?
ネタバレです
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結局、「世の中、銭もっとるヤツが強いんや!」てこと?それともこれは、そういう皮肉を込めた壮大なブラックジョークなのか??
ま、まさかこのままハッピーエンドかあああ~?とか思いながら観ていたのですが、マジにそうなっちゃったんでたまげましたよ。
ゲート開けてちょっとくらい定員オーバーの人員を乗せて、それで自分たちだけ上手いこと助かったことをチャラに!?「生き残って申し訳ない」とゆー美学はアメリカ人には通用しないのか。
だいたいあんな我が儘な金持ち連中だけが乗り込んだノアの方舟なんて、出航してすぐに漂流教室状態になると思うけどなあ。
↓そんなわけで、私だったらああいうラストにはしないぞ↓
自分たちだけが助かればいいと我先に方舟に乗り込む民衆を醜いと思ったジャクソン一家は、方舟を下りて地上に残る。
その直後、方舟はエベレストに激突して大破、乗員は誰ひとり助からなかった。
襲いくる津波に死を覚悟するジャクソンだったが、奇跡的に身を隠せる場所を見つける。どのくらいの時が過ぎたのか、地殻の変動が過ぎた地上に出てみると、そこには美しい青空が広がり、裂けた大地には新しい木の芽が。
かくしてジャクソン一家は、新しい地球のアダムとイブになるのであった…
なんてのはどうですか。手塚治虫チックに。
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いきなりですが、盛岡市内でQBBの「ニューヨークチーズケーキ63%」を売っているお店を探してますの。
近所のスーパーで置かなくなっちゃって悲しいです。
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登場人物


猫の写真屋さん









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